Windowsのタスクバーに、ドット絵のスライムが1匹住みつきます。
PCを起動している間、スライムは少しずつ経験値を貯めて育ちます。育てるための操作はありません。 ゲームをする、資料を作る、夜中に動画を見る。普段のPCの使い方がそのまま記録されて、最後にどの姿に進化するかが決まります。
CPU使用率が高いとよく跳ね、低いとのんびりします。90%超えが続くと目を回します。3分操作がないと寝ます。
タスクバーの上端を歩いて、マウスカーソルのほうへ寄ってきます。ときどきジャンプしたり、座って休んだりします。
クリックするとハートを出して喜び、なつき度が上がります。ドラッグでつまみ上げるとジタバタして、離すと落ちます。
はじめての孵化や、なでなで100回など。育てなおしても実績は消えません。
CPU / RAM / GPU / 温度 / 通信速度をトレイから確認できます。メモリやディスクの空きが少なくなったときも知らせます。
メニューはWindowsのライト/ダーク設定に合わせて切り替わります。日本語と英語に対応。ONにすると2時間ごとに休憩をすすめてきます。
稼働1時間ぶんの経験値でたまごが孵り、24時間ぶんで成体になります。CPU負荷が高いときは経験値が最大3倍の速さで貯まります。 成体になった時点で、それまでの使い方から姿が1つに決まります。
0時から5時の稼働が全体の3割を超えた
平均通信量が200KB/sを超えた
平均CPU使用率が40%を超えた
上のどれにも当てはまらなかった
左から順に判定します。2つ以上当てはまる場合は左側の姿になります。

トレイアイコンをクリックすると、この画面が出ます。
上半分はスライムの様子で、XP、なでた回数ぶんのハート、成体までのゲージが並びます。下半分はCPU / RAM / GPU / ネットワークの今の数値です。
TrayLife自体のCPU使用率は、手元で測って0.4%ほどでした。
TrayLifeが読み取るのは、このPCのCPU・メモリ・GPUの使用率と、ネットワークの通信量(バイト数)だけです。 通信の中身や接続先は見ていません。個人情報は集めず、記録はPCの中のファイルにだけ保存します。